お客様へのお願い
当館に、ご宿泊のお客様、また、ご宿泊以外のお客様(御入浴休憩、昼食・夕食等日帰り利用)も、下記に準じます。
○お部屋にお着きになりましたら・・・
- 客室入口ドア内側の緊急避難図で、非常口2カ所以上をご確認ください。
- 非常口には、どのお部屋からも2方向の避難路が用意されております。ご到着後早い段階で、実際に歩いてお確かめください。
- 寝たばこや、歩きながらの喫煙は絶対にしないでください。
○火災を発見した場合には・・・
- お近くの非常ベルを押すか、お近くの電話でフロント(100番)へ連絡してください。
- 大声で、周囲の人にも教えてください。
- 消火する余裕がありましたら、消火器等で消火し、消火しきれないと判断したときには、直ちに避難してください。
○館内で火災が発生した場合には・・・
- サイレン、または非常放送により、火災発生の通報があったときには、直ちに一番近い非常口から、落ち着いて避難してください。
○避難される場合には・・・
- 係員、または非常放送の指示に従って、落ち着いて、避難してください。
- タオルを水でぬらし、鼻と口をおおってください。
- 非常誘導灯が点灯します。
- 壁に沿って姿勢を低くし、煙と反対方向の避難設備を選んで避難してください 。
- お部屋から外に出るときは、延焼防止と煙の拡散防止のため、必ずドアを閉めてください。
- 一度、避難してから、または、避難途中に、貴重品等を取るためにお部屋に戻ることは大変危険ですから、絶対におやめ下さい。
○地震が起きた場合には・・・
- 係員、または非常放送の指示に従って、落ち着いて、避難してください。
- たばこの火は、すぐに消してください。
- 窓の付近にいる場合は、窓から離れてください。
- 落下物に注意し、布団などで、頭を防護してください。
- 避難するときは、階段を使用して避難してください。
- エレベーターは、絶対使用しないでください。
- 地震の際、エレベーターは、最寄りの階で停止し、ドアが開きます。直ちに近くの非常階段を使用し避難してください。
当館は、最新の防災基準に適合した設備を完備しておりますが、万が一、火災や、地震等の事故が発生した場合には、落ち着いて行動をお願いいたします。