
青森県浅虫温泉 海扇閣はこちら

青森のいで湯、当浅虫温泉は、昔からの温泉地として全国に知られています。
平安時代に慈覚大師(円仁)により発見された温泉は、布を織る麻を蒸すためだけに使われていました。
1190年にこの地を訪れた円光大師(法然)が、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て村人に入浴をすすめ、それ以来人々に利用される
温泉名も麻を蒸すことに由来し、「麻蒸」が転じて「浅虫」になったといわれています。
浅虫温泉の泉質は、単純泉で、平均泉温63度の無色透明で、神経痛やリュウマチ、婦人病など効能があり、源泉地には湯殿大権現が奉られています。
※ 温泉の泉質・適応症は男性浴場・女性浴場ともに同じです。
| 泉質 | ナトリウム ・ カルシウム ・ 硫酸塩 ・ 塩化物泉 |
|---|---|
| 泉色 | 無色透明 |
| 適応症 | リウマチ性疾病 、運動器障害 、創傷 、慢性湿疹および角化症 、虚弱体質 、婦人病 、動脈硬化症 、高血圧症など |
日帰り入浴もできます。
利用時間は、11:00から15:00まで。
入浴料金は、大人500円、子供300円、幼児100円(すべて税込み)です。
※タオル類はご持参ください。
また、1枚で3カ所の温泉施設を利用できる「麻蒸湯札」(1枚1,500円)もご利用いただけます。
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